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タイの交通規則一部が改定 新しい罰金額一覧はこちら!

タイ長期滞在者であれば日常生活において車やバイクを使用している人も多いことでしょう。

2020年8月26日より、タイでの交通規則違反時に科せられる罰金額が改定&適用開始されたようです。

「✕✕したら○○バーツ」といった感じの分かりやすい情報ですので、自分に関係する分野のものだけでもチェックしておきましょう。

タイの交通規則一部が改定 最高1000バーツの新しい罰金額一覧はこちら!

情報源

今回の情報のソースとなるのはこちら。

 

最も高い罰金で「1000バーツ:約3400円」となるようです。日本と比べるとまだだいぶ安いですが、それでもタイに住む人からすれば大金です。

しかしまぁ月末のこんな中途半端なタイミングで変わるんですね。9/1~とかでも良かったと思うけど…。

 

罰金一覧

ではさっそく新しくなった罰金額を見ていきましょう。

 

※下記画像は全てhttps://www.youtube.com/watch?v=cSfin-maOzgからのキャプチャとなります。

 

キャスターの男性が「変更した罰金額をまとめますと…」と言っていますので、上記の画像にあるものが「改定された部分」の全てなんでしょうか…?

もしその他のケースを含む罰金額がいくらかかを知りたい方はこちらのURL先からたいごのPDF資料を確認できます。

http://www.ratchakitcha.soc.go.th/DATA/PDF/2563/E/195/T_0009.PDF?fbclid=IwAR2rJX_hTNxvgB8wsemBfUTC20pN6cA5FwSNDG-oD_iJsPTyTVu4xUwOso4

 

さて、改定された罰金額を日本語にしておきましょう。こうなります↓

新しい罰金額

【400バーツ】ヘルメットを着用していない、駐禁場所への駐車、シートベルトをしていない

【500バーツ】速度違反、信号無視、追い越し禁止状況での追い越し、交通標識無視、運転時の携帯電話使用

【1000バーツ】黒い排気ガスの出る車両状況の放置、危険物積載時の標識非掲載、タクシーによる不当な遠回り、タクシーによる乗客放棄

 

タクシーに限定した罰金制度もあるんですね。

ヘルメット、シートベルトの非着用も徹底されつつあります。運転時の携帯電話使用も気を付けなければなりません。

まとめ

タイで最近変更された交通違反時の罰金額のご紹介でした。

ものによっては依然と比べて罰金額が二倍になっています。

こうやって徐々に交通マナーが向上していくのかもしれませんが、けっきょく田舎では警察官のさじ加減一つ…となりそうな絵も浮かんできます。

とはいえタイに住む私たち外国人としては良いマナーを心がけていきたいものです。

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