11月1日からタイ入国条件が緩和!日本は隔離免除、医療保険も半額に!

タイへ入国する際の条件が緩和されたことが話題になっています。

情報ソースは在タイ日本大使館ホームページのもの(タイ外務省及びCCSA発表)ですので、確かに信頼のおけるものと言えるでしょう。

今後またタイへ来るタイミングを見計らっている方々も多いと思いますので、いくつかの新情報&条件をピックアップしておきたいと思います。

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11月1日からタイ入国条件が緩和!日本は隔離免除、医療保険も半額に!

日本からは「隔離免除」でタイ入国が可能に!

まずはこちらをどうぞ↓

 

大使館ホームページ上に貼られているリンク先にある「11月1日から隔離免除でタイに入国することが出来る国・地域」リストです。

https://www.th.emb-japan.go.jp/files/100251135.pdf

25番目にしっかり「Japan」と書かれていますね。

これより少し前に発表されたリストには日本が入ってなかったので、今回の最新リストを見て渡タイへの希望が見えて来た人たちも多いかもしれません。

 

「COE」は廃止、「タイランド・パス」がスタート

隔離免除国リストへのリンクと共に「注:タイ入国においては、引き続きタイ入国許可証(COE)ないしタイ当局発行による入国登録証が必要です」と書かれています。

 

9月に入ってからCOE(タイ入国許可証)の発行停止に関するニュースなどを度々耳にしていましたが、11月1日からは「タイランド・パス」にとって代わるようですね。

2021年11月1日からのタイ入国に「タイランドパス」導入

旅行者の利便性を向上、不要な手続きを減らすことを目的とした「タイランド・パス」というWEBベース上の新しいプラットフォームを使って、今後のタイ開国をサポートしていくようです。

少し贅沢を言うならアプリにしてくれるなら生体認証なども使えて利便性がさらに高まると思ったのですが…まぁそのうち変わっていくかもしれませんね。

 

医療保険の補償額も半額に!

もう一点、タイ入国規制緩和に関して大きな変更点がありました。

それがこちら↓

 

 

exemption from quarantine(検疫免除)」「Sandbox programme(サンドボックスプログラム)」「Alternative quarantine(代替隔離)」の三つのカテゴリーに分けられ、タイ入国に関して求められる措置の最新基準がまとめらています。

上であげたように日本は検疫免除国リストに入っていますので、この表では「exemption from quarantine(検疫免除)」に該当することになるでしょう。

https://www.th.emb-japan.go.jp/files/100251135.pdf

 

注目できるのは黄色でマーカーしている「Medical Insuurance(医療保険)」の欄です。

これまで10万ドル相当の補償に対応した保険が必須でしたが、新しくなった条件下では半額の5万ドル(約570万円)へと変更されています。

これまで「一千万円相当の補償対応保険かぁ…」と考えると、単に旅行に行くだけでそのレベルの保険を掛けるのは割が合わないように感じていたかもしれませんが、今回半額まで減額されましたので少しタイ行きが現実的になった人も多いことでしょう。

まとめ

半年前と比べても、かなりタイが入国に際してのハードルを下げてきているのが分かります。それだけ早く国を開けて経済を立て直したいのでしょう。

とはいえ日本人であっても上記の隔離免除リストに当てはまるためには、「ワクチン接種済み」「対象国に少なくとも居住」などのいくつかの条件に準じておかなければなりません。

さら変更点など追加されるかもしれませんが、今現時点でのこの情報がこれから渡タイを考えている人のお役に立つなら幸いです。

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