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サムットソンクラーム県のエコシステム導入ホテル【asita eco resort】

先月、妻側の両親がタイに遊びに来ていたのでサムットソンクラーム県にある水上マーケットに行ってきました。

その際に泊まったホテルがなかなか良かったのでご紹介したいと思います。

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サムットソンクラーム県のエコシステム導入ホテル【asita eco resort】

ロケーション

ホテルの名前は「asita:アシタ」、日本語の「明日」からきているんでしょうか?

ちなみに正式名称は「asita eco resort:アシタ エコ リゾート」となっています。

ホテルの場所はこちら。

Googleマップ

サムットソンクラーム県の市街地から少し離れた場所にあります。車での移動が必須になるかもしれません。

 

外観

ホテルの外観は「エコ リゾート」と名乗っているだけあって、緑を基調とした自然味あふれるデザインとなっています。

客室が藁ぶき屋根なのも雰囲気があっていいですね。

 

コテージのような形で敷地内に客室が立ち並んでいます。

 

こちらがレセプション(受付)。

半屋外のスペースで英語の話せるスタッフが常駐しています。高く積み上げた丸太の木が特徴的ですね。

ちゃんとウェルカムドリンクも出てきます。

 

ホテル敷地内には人口の運河が流れておりそこに魚が泳いでいたりします。貸出無料のボートで遊ぶこともできます。

ホテルというより「リゾート」という呼び名がピッタリな雰囲気ですね。

 

室内

客室となる部屋の様子はこんな感じ。

 

南国リゾートを彷彿とさせるデザインでとても精錬されていると思います。

ちょっと気になったのが室内の照明が暗いというところでしょうか…。

マックスにつけてもどこか薄暗さを感じるぐらいでした。まぁ雰囲気はあるんですけどね。

各部屋にはバルコニーがありテーブルセットが置かれています。

先ほど記述した運河がすぐ部屋の手前まで来ており、一応水辺に降りていくことができる仕様となっていました。

 

ちょっと見えにくいですがけっこうな量の魚が泳いでいます。でもさすがに釣りはしちゃダメでしょうね…。

 

バルコニーで( ゚ ρ ゚ )ボーっとしていたらなんと珍客のお出ましが!

オオトカゲ! 

運河を挟んで向こうにある藪の中をのそりのそりと歩いていました。どうやら人間が怖いらしくすぐに逃げてしまいましたが…。

運河に囲まれているせいか少し涼しく感じました。さしずめ自然のエアコンといったところでしょうか。

ホテル横を流れる川からもマイナスイオンが発生しているのかもしれませんね。

 

その他施設

他にも無料貸し出し自転車や、スパ、ホテル横を流れる大きな川(自然の)を眺めながらゆっくりできるスペースなどがあります。

 

朝食には自家栽培している有機野菜を売りとしたものがラインナップされています。

チェックイン時に前もって希望の翌日朝食メニューを尋ねられます。

 

料金

宿泊料金も日によって幾らか違ってきますがそこそこいい値段します。

私たちが泊まった時で一泊/2,000バーツ弱でした。日本円で6000円ぐらいですね、

いつも泊まっているホテルと比べると「ずいぶん奮発したなぁ」とつくづく感じます。

 

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まとめ

観光にあそこへここへ!という方ではなく、ホテルでゆっくりしたいという人にちょうど良いかもしれません

とても静かな場所で緑に囲まれた環境でリラックスできると思います。

もちろん無料WiFiや冷房は完備ですのでその点での不便さは全くありません。

ただ立地がけっこう町はずれの田舎です。ホテルの周りにはローカルなお店が少しあるだけで、数百メートル先にはセブンがありました。

自家用車などがあると全く困らないとは思いますが…。

サムットソンクラーム県に来てゆっくりしたいという方は、この「asita eco resort:アシタ エコ リゾート」を候補に入れてみてはいかがでしょうか?

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