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タイのセブンイレブン「VISAカードが使用可能に」「セブン銀行!?」

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タイ国内で最もよく見かけるであろうコンビニエンスストア「セブンイレブン」。タイ人からは「เซเว่น:セーウェン」と呼ばれ親しまれています。

私たち日本人にとっても馴染みのあるコンビニなので、海外生活の中でありがたい存在ですよね。

今回このタイのセブンイレブン(以下セブン)に関する二つのニュースをキャッチしましたのでシェアしておきたいと思います。

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タイのセブンイレブン「VISAカードが使用可能に」「セブン銀行!?」

全店舗で「VISA」が使用可能に!

これまでタイのセブンではクレジットカードでの決済ができない状態でした。

しかしこの度、タイセブンイレブンとVISA(Thai Smart Card)が提携し、タイ国内のセブン全店舗でVISAカードによるカード決済が可能となりました。

引用元:https://www.techoffside.com/2018/02/%E0%B8%9A%E0%B8%B1%E0%B8%95%E0%B8%A3%E0%B9%80%E0%B8%84%E0%B8%A3%E0%B8%94%E0%B8%B4%E0%B8%95-%E0%B8%A7%E0%B8%B5%E0%B8%8B%E0%B9%88%E0%B8%B2-7-eleven/

 

これは日本人観光客にとっても嬉しい変化かもしれませんね。

Okusan
ちょっと買い物をしたいんだけどバーツの持ち合わせが足りない…

というときにわざわざ両替しなくても大丈夫ということになります。

タイに長期滞在している人達にとっても、もしセブンでよく買い物&支払いをするなら日本のクレジットカードで支払ってポイントを得られるということになるのではないでしょうか。

上記画像を引用させてもらったサイトでは、「多くのタイ人にとっても手軽で安全なデジタル決済を利用し始めるのに良い機会となるだろう」というVISA側からのコメントが掲載されていました。

 

しかし次のような張り紙をした店舗もあるようです。

引用元:https://pantip.com/topic/35895394

 

簡単に訳しますと以下のように書かれています。

「この店舗では300バーツ以上お買い上げの方のみVISAでのお支払いを承っています」

「携帯電話のお支払い」「7カードへの入金」「カウンターでのサービス」は例外です。

300バーツ=約1000円です。タイのコンビニで商品だけの買い物で300バーツまでは届かないことが多いかもしれませんね。大勢で行ったりアルコール類なんかを買うとすぐかもしれませんが。

VISAカードを持ってレジに並ぶ前に、そのセブンがどういう対応をしているのか事前確認しておく必要がありそうです。

 

「クレジットカードをまだ持ってない…」という方はこちらの記事を参考になさってください。

海外生活&旅行の必需品!おすすめクレジットカード厳選3社

実際、世の中にはたくさんのカード会社があるのですが、この記事でご紹介するのは「この3つさえ押さえとけば間違いない!」という3社です。

どんなカードを選べばよいのか、カードブランド選びのポイント、どこが他のカードと比べて優れているのかなど、徹底的に調査してご紹介しています

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もう迷わない!海外在住者が実際に使ってイチオシするクレジットカード 超厳選1社!!

それで今回の記事では海外在住ライター自身の実体験を元に、持っていて本当に役立った、そして便利でお得なクレジットカードを厳選して1社だけご紹介したいと思います。

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タイでもセブン銀行!?

今タイの巷でセブンが銀行サービスをスタートさせるのではないかと噂になっています。

https://www.thairath.co.th/content/1208517

上記のURL先にある記事では、2/19にタイ銀行の役員によってタイセブンイレブンが「 Banking Agent:バンキングエージェント」になる上での認可が下りたと述べられています。

そのあとの文章を読んでいくと現金の入出金、送金、各種支払いができるサービスをセブンが開始するかもしれない…みたいに書かれていました。

 

タイ人のある人たちは、

Ojisan
セブンが新たに銀行を立ち上げるのかも!?

と推測しているようですが、私たち日本人にとってはイメージしやすいことかもしれません。つまりほぼ日本のセブン銀行がしていることと同じサービスが導入されるということですよね、たぶん。

なのでこのニュースを聞いて「驚く」というよりも、「またタイでの生活が少し便利になるなぁ」といった感じです。

こちらを見るとすでに「セブンバンク タイ」というものは存在しているようなので、各店舗でできるサービスなどがさらに充実していくのでしょう。

海外への送金なんかも便利になるかもしれません。これからの進展が楽しみです。

「セブンバンクカード」ではありませんが、タイのナナコカード「7カード」の作成方法はこちらの記事を参考にしてください。

タイの「ナナコカード」!?セブンイレブンの電子マネー「7-Card」に申し込む方法

画像ではカードリーダーの上に広告を被せてあるので少し分かりにくいですが、「7-Card」と書いてある下辺り(赤丸で囲んであるところ)にカードを当てると「ピピピッ」と音がしてチャージが完了します。
カード内の残金を調べたいときはカードをこのリーダーにかざすだけで上の液晶に残高が表示される仕組みになっています。便利ですね。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

日本のセブンも画期的なサービスを他社より一足早く手掛けることで有名ですが、タイのセブンも同じ姿勢があるようです。

タイ国内にはローソンやファミマなど他のコンビニエンスストアもありますが、やはり店舗数としてはセブンが群を抜いて多いのではないかと思います。どんな田舎の町にも必ずありますしね。

なのでそのセブンが様々なサービスを始めるならかなりの影響力があることでしょう。セブンがこれからのタイ・コンビニ業界の進展を引っ張て行く存在になるかもしれませんね。

またタイのセブン銀行が提供するサービスについての情報などがありましたらブログ内でシェアしていきたいと思います。

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