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タイでデスクトップPCを使っている人は必須!おすすめ予備電源(UPS)はこれだ!

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スマホやタブレットの性能進化が目まぐるしい昨今、それでもパワフルな作業をするにはやはりパソコンが必要になってくると思います。

特にオンラインゲーム、画像&動画編集やプログラミング、アプリ、システム開発などをする人であればPCのスペックもそれなりに求められることでしょう。

そんな感じで理由はいろいろありますが、タイでのPC選びにおいて「デスクトップ型」を選ばれる人も少なくないかと思います。

私もタイに来てからノートPCとデスクトップPCを用途によって使い分けているのですが、値段の割にパワフルでカスタム&修理のしやすいデスクトップをメイン機として使用しています。

今回の記事では私自身の経験から、タイでデスクトップ型PC利用者に必須ともいえる予備電源(UPS)について少し説明し、実際に使ってみて良かったと思えるおすすめの一台をご紹介したいと思います。

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タイでデスクトップPCを使っている人は必須!おすすめ予備電源(UPS)はこれだ!

そもそも「UPS」って?

そもそも「予備電源:UPS」とは何なんでしょうか?

正式には「無停電電源装置」と呼ばれるもので、ざっくり簡単に言うと「緊急時の予備バッテリー」のことです。

無停電電源装置(むていでんでんげんそうち)とは、停電などによって電力が断たれた場合にも電力を供給し続ける電源装置である。

日本では一般に、商用交流電源に接続して使用する、交流入力・交流出力のものをUPS (Uninterruptible Power Supply) と呼ぶことが多いが、本来は入出力の種類に関係なく、入力断に対して出力が断(off)にならない電源装置の全てを示す。このため日本では、交流出力の無停電電源装置と直流出力の無停電電源装置を区別するため、交流出力のものをCVCFConstant Voltage Constant Frequency、定電圧定周波数)電源と呼ぶこともある。

参照元:Wikipedia

ではタイでデスクトップPCを利用している人にとってこの「UPS」が必須と言えるのはなぜでしょうか。

 

 

なんで必須なの?

これはごくごく簡単な理由、一つ前の記事でも書きましたが、タイでは「停電」が日常茶飯事だからなんです。

もちろん日常茶飯事と言っても毎日毎週起きるというレベルではありませんが、それでもやはり日本と比べるとタイでは頻繁に停電が起きていると言えるでしょう。

特に数秒~の短い停電「瞬断」は私たちが気づいていないだけで、実はけっこうな頻度で起こっています。

とりわけ激しい雨などが降ると、数分から数時間にわたる突発的な停電が起きることがよくあります。

 

作業中に停電でパソコンがシャットアウトされてしまうと、保存されていないそれまでのデータが消えてしまうのはもちろん、PC本体へのダメージも蓄積されていきます。

とりわけハードディスクへ大きな負荷がかかり、最悪の場合ハードディスクが故障、OS自体が全く立ち上がらならなくなってしまいます。

そうなるとHD(ハードディスク)自体を交換し、新しくOSを入れなければなりません。

もちろんその他デバイスに保存していないPC内のデータもすべて削除されてしまいます。

壊れたHDからデータを救出するサービスなども行われていますが、時間と多額の費用が掛かる上、物理的に故障したHDからのデータ救出は難しいのが現状です。

 

以上の理由でデスクトップPCを使っているなら、「瞬断」を含む停電がよく起こるタイではその対策が必須と言えるでしょう。

 

 

タイ語で「UPS」って何て言うの?

タイ語で「UPS」つまり非常時の予備電源のことを何というのでしょうか?

次のような呼び方をします。

เครื่องสำรองไฟฟ้า:クルアンg サムローンg ファイファー」

สำรอง:サムローンg」には「予備」という意味があり、他の場面でも意外とよく使うタイ語なので覚えておきましょう。

 

 

おすすめの「UPS」はこれ!

タイでも数多くの種類の「UPS」が売られています。

その中でも実際に私が「買って使ってみて良かった」と感じる商品を一つご紹介しましょう。

それがこちら。

「ETECH:イーテック?」という会社から販売されてる「THOR:ソー」というモデルのUPSです。

出力容量は1000VA出力コンセント数は4つ(予備電源供給あり×3、供給無し×1)となっています。確か保証も2年付いていたと思います。

デスクトップPCならモニターを入れても消費電力は250VAぐらいでしょうから、容量にもずいぶんと余裕があります。

 

ややこしい設定は全く無く、UPSの背面(3つある予備電源供給ありの差し込み口)にPCなどのコンセントを差し、UPSの電源を入れてから接続した機器の電源を入れればOK。

停電時にバッテリーからの電源供給に切り替わると音とランプで知らせてくれます。

 

お値段もお手頃で1600バーツ(約5000円)で買えてしまいます。

もちろんブランドや商品のクオリティも関係すると思いますが、日本でこの容量のUPSを買おうとすると数万円~はしますので、タイのほうがかなり手を出しやすいと言えますね。

こちらのリンクから買えますので興味ある方はぜひご覧ください。(※アフィリエイトではないのでお気軽にどうぞ)

https://www.advice.co.th/product/ups/etech/1000va-etech-thor-by-zircon-

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まとめ

実際にこのUPSを買って使い始めてもう半年以上が立ちますが、全く問題なく動作しています。

一度だけ大雨による短い停電があったのですがその時もすぐに予備電源に切り替わっていました。

実はこれまでUPSを導入していなかったこともあり、蓄積されたダメージによってか一度HDが壊してしまったことがあります。

外付けHDやクラウド上に保存していなかった過去のデータをすべて失ったその時、「絶対UPS買おう!」と強く思ったものです。

大切なビジネスの書類、思い出の詰まった写真や動画は本当に取り返しのつかないものです。紛失のリスクはできるだけ少なくしたいですよね。

もしタイでデスクトップPCを使っておられる方がいましたら、この際にぜひUPSの購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

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