タイラボおすすめ記事
コンケンの「Tボーンステーキ」が引っ越し&リニューアル!【食レポ】

「バイキング」「ビュッフェ」「食べ放題」

食べることが好きな人にはなんとも魅力的な響きを持つ言葉たちです。

わたくしNobuも40歳を手前にすっかり食べれる量が減ってきているのですが、上にあげた三つの言葉を聞くとまだまだ心躍る感じがします。

タイにもたくさんの食べ放題のお店があるのですが、初期のタイラボで書いたこちらの記事がずっとコンスタントに読まれていたりします。

この記事で紹介したコンケン(コーンケーン)県にある「T-Bone Steak House」が新たな立地で新装開店したと聞きましたので、「行かねば!」とある種の使命感に駆られてさっそく足を運んでまいりました。

コンケンの「Tボーンステーキ」が引っ越し&リニューアル!【食レポ】

新店舗のロケーション

新しくオープンした「Tボーンステーキ」があるのはこちら。

Googleマップ

現在(2019/11)ストリートビュー上ではまだ建物も建っておらず、広々とした駐車場が表示されています。

でもこの場所に立派な新店舗がオープンしているんです。

 

外観&内装

その新店舗がこちら!

マスコットキャラクターのあの牛くんは健在のようですね。

店全体がガラス張りで店内が丸見えということもあり非常に明るく感じます。

開放感たっぷりの屋外テラス席も用意されています。総席数はざっと200席以上といったところでしょうか。

 

内装は天井が高い倉庫のような造りで清潔感があり、ちょっと小洒落たカフェのような雰囲気もあります。当然クーラーもよく効いています。

以前の「Tボーンステーキ」は店内に猫が入って来ていたりして、いかにもタイのローカルレストランっぽい雰囲気があってそれはそれで良かったのですが…。

新店舗はコンケン大学の近くにあるせいか、若者の評判を意識した清潔感&洒落た感じを重視した内装となっています。

まぁ飲食店で「清潔さ」は大事ですよね。

 

お値段

ちょこちょこと値段改正をする「Tボーンステーキ」。最近では一人当たり「190バーツ(約700円)」ほどになっていたのですが…。

Nobu
リニューアルオープンもしたし、やっぱり値上がりしてるんだろうな…

なんて思っていたら…。

はい、ちゃんと値上がってました。

大人239バーツ(約860円)、身長110cm以下の子供は179バーツ(約650円)です。

まぁステーキの食べ放題ですからね。最近タイも物価が上がってるし…。

めちゃくちゃ高いわけでもないと思いますが、以前の価格を知ってるものとしては「ずいぶん高くなったなぁ」とも感じます。

 

食べてみた

以前と違ってステーキに関してはオーダーバイキング形式になっていました。

テーブルの上にある用紙にどの種類のステーキがいくつか欲しいか書いて店員さんに渡します。

 

お店の混み具合いにもよると思いますが、10分ほど待てば焼き立てのステーキが運ばれてきます。

Nobu
なんか前より美味しそうに見える!

そんなにしょっちゅう行っているわけではないので気のせいかもしれませんが、なんだか前より美味しく感じました。焼きたてだったからかな?

しかもその他のビュッフェメニューもちょっとクオリティが上がってるような気がします。

サラダ系が豊富なのは嬉しいですね。

おすすめはマッシュポテトピクルス、あと謎の白身魚のフライ。ステーキと一緒に食べるとやけに美味しく感じます。

ステーキ食べに来ているのに結局は他の物をたくさん食べてしまいますね。

もちろんソフトドリンクも飲み放題です。ビールなどアルコール飲料も追加料金を払えば注文できます。

時間制限もないのでゆっくりと友達とおしゃべりしながら楽しめます。

私も友人のご夫婦と一緒に行っていたのですが、気が付けば2時間以上食べておしゃべりしていました。これで日本円で1000円未満なら安いかもしれませんね。

まとめ

ということで新装開店、リニューアルオープンしたコンケンのステーキ食べ放題のお店「T-Bone Steak House」のレポート記事でした。

店の雰囲気もすごく良くなって、メニューの品質も上がったような気がします。その分値段も上がりましたが…。

もしタイ旅行の際にイサーン地方を巡ることがありましたら、この「Tボーンステーキ」に足を運んでみてはいかがでしょうか?おすすめですよ!

お知らせ
あなたのお店をタイラボで紹介してみませんか?
簡単な紹介記事なら基本的に「無料」でお受けしています。
詳しくは下のリンク先ページをご覧ください。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事