【写真&動画付き】日本でも簡単に作れるタイ料理「パッパッブン」の調理方法

※2018/08 加筆修正しました。

みなさんは「タイ料理」と聞くと何を思い浮かべられるでしょうか?

トムヤムクン」「グリーンカレー」最近では「ガパオライス」なんかも一般的に聞くようになってきましたね。

もちろん本場で食べるタイ料理が美味しいのですが意外と日本に居ながらにして簡単に作れるタイ料理も多いんです。

今回のタイラボでは自宅で簡単にできるタイ調理「パッパッブン」の調理方法をご紹介したいと思います。

日本でも簡単に作れるタイ料理「パッパッブン」の調理方法 【写真&動画付き】

パッパッブンてどんな料理?

タイ語でパッパッブンは次のように書きます。

ผัดผักบุ้ง:パッパッブン」(正確な発音を意識すると「パッt パッk ブンg」となります)

それぞれのタイ語が意味するものはコチラ。

ผัด:パッ 炒める
ผักบุ้ง:パッブン 空心菜、ヨウサイ

つまりは「空心菜炒め」ということですね。

 

出来上がりはこんな感じ。

味をしっかりつけておくとご飯がとってもすすむおかずになります。

空心菜にはビタミンK、B1、B2、カルシウム、マグネシウムに鉄分といった豊富な栄養素が含まれており夏バテ予防に効果のある野菜だとも言われています。

ではさっそく「パッパッブン」の作り方を見ていきましょう。

 

 

材料

必要な材料は以下の通りです。

・空心菜 - 適量

・生ニンニク - 5-10ケ(日本のニンニクは香りが強いので5つぐらいで良いでしょう)

・生唐辛子 - 好みに応じて

・豚肉 - 200g(ひき肉でも可)

 

用意する調味料はこちら。

右から

・水 - 1/2カップ(もっと少なくても可)

・オイスターソース  - 1/3カップ

・醤油 - 1/5カップ

以上です。ただこのレシピも我が家の好みに沿ってのものですので味が濃いものが好きならオイスターソースの量を増やしてください。

甘めが好きなら砂糖を少し加えることができます。

 

 

下準備

まずは生ニンニクと唐辛子をつぶします。

写真のようにすり鉢のようなものを使ってでも良いですし、包丁の腹を使ってつぶすのでも良いでしょう。

ニンニクの薄皮も一緒に入れてしまうのがポイントです。タイ人の家庭ではそのようにして作っているのをよく見かけます。

手間が省けますし意外と美味しく食べれたりします。気になる方は除けてしまっても全く問題ありません。

 

空心菜を食べやすい大きさに切りましょう。

我が家ではだいたい2-3cmの長さに切ります。これぐらいが歯ごたえも残りますしお箸でつかみやすいサイズだと思います。

お肉も好みの大きさに切ってください。ミンチなら少しほぐしておくだけで大丈夫です。下味などはつける必要がありません。

これで下準備はOKです。いよいよ火を入れていきます。

 

調理

調理過程は動画でどうぞ。

以下の手順で調理を進めていきます。

フライパンに油を引き、つぶしたニンニクと唐辛子を炒める

豚肉を入れしっかり火を通す

空心菜を入れしんなりするのを待つ

空心菜がしんなりしてきたら水とオイスターソース、醤油を入れ炒める
(水はお汁を作るために入れます。薄味にしたくなければ入れる水の量を加減しましょう)

ほどよく炒めれば出来上がり

 

お皿に盛って熱いうちにいただきましょう。

お肉がなくてもしっかりとした味付けでご飯に合うおかずになります。ビールにも合いますよ~。

まとめ

いかがだったでしょうか。

自宅で簡単にできるタイ料理「パッパッブン」のご紹介でした。味付けも作り方もとっても簡単ですよね。とても日本人向けの味付けだと思います。

 

タイに住んでおられる方はぜひ市場で「ผักบุ้ง:パッブン(空心菜)」を買って作ってみてください。20バーツもあれば大量に作れますよ!

美味しくて簡単、しかも栄養満点のタイ料理「ผัดผักบุ้ง:パッパッブン」のご紹介でした。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事