タイ語で電話を掛けるときに使えるフレーズ

この記事ではタイ語で電話をかけるときに役立つかもしれないフレーズをいくつかご紹介したいと思います。

掛かってきた電話の応対に使えるタイ語フレーズはこちらをご覧ください↓

電話口で使えるタイ語フレーズ【電話を掛けるとき編】

自己紹介

まずは電話口での簡単な自己紹介の仕方を見ておきましょう。

わたしは○○です ○○から電話を掛けています

これぐらい伝えられれば十分かもしれません。タイ語では次のように言います。

ฉันเป็น○○ โทรจาก○○:チャン ペン○○ トーン ジャーk○○

 

最初の「チャン ペン○○」で「わたしは○○です」と名乗り、続く「トーン ジャーk○○」」で「○○から電話を掛けています」と紹介するフレーズとなっています。

すでに知り合っている人に電話する際には必要ないかもしれませんが、初めて電話する会社や人には簡単な自己紹介があると良いでしょう。

 

また、あえて最初に「わたしは日本人です」と軽く紹介を入れておくなら、タイ語があまり明瞭でなかったとしても相手側の不安を和らげることができるかもしれません。

ฉันเป็นคนญี่ปุ่น:チャン ペン コンイープン(わたしは日本人です)」

 

「○○はいますか? 代わってもらっていいですか?」

目当ての人が電話口に出なかった場合、「○○はいますか?」と尋ねるには次のフレーズを使います。

○○อยู่ไหม○○ユー マイ?」

 

この際にはふさわしい敬称、呼称を使うようにしましょう。

知り合い関係にある人なら年齢に合わせて「พี่:ピー(相手が年上の場合)」や「น้อง:ノーンg(相手が年下の場合)」を名前の前に付けると良いですが、日本語の「~さん」に該当する「คุณ:クン」は誰にでも使え無難と言えるでしょう。

 

「○○に代わってもらっていいですか?」は次のように言えます。

ขอสลับกับ○○ได้ไหม?コー サラッp ガッp ○○ ダイマイ?」

สลับ:サラッp」で「交代する」という意味があります。

 

他の言い方だと「○○と話すことはできますか?」という意味合いで次のフレーズも使えます。

ขอคุยกับ○○ได้ไหม?コー クイ ガッp ○○ ダイマイ?」

 

言いやすい方の表現を使ってみて下さい。

 

「お尋ねしたいのですが…」

問い合わせの電話を掛ける時などに「少しお尋ねしたいのですが…」と言って会話を始めるたい時は次のフレーズを使いましょう。

อยากจะสอบถามว่า...:ヤーk ジャ ソーpターmワー...」

สอบถาม:ソーpターm」で「尋ねる」とか「問い合わせる」という意味があります。

 

ちょっとお尋ねしたいのですが…」と言いたい場合、「少し、ちょっと」を意味する「หน่อย:ノーイ」を足しましょう。

さてここで問題です。上の文章のどこに「หน่อย:ノーイ」を足せば良いでしょうか?

正解はこちら↓
อยากจะสอบถามหน่อยว่า...:ヤーk ジャ ソーpターm ノーイ ワー...」

日本語とは反対で動詞の後に来るんですね。
基本的にタイ語はまず最初に一番伝えたい言葉、その後に言葉を足して説明を補足していくという文法が多いと覚えておきましょう。

 

「○○で電話番号を知りました」

タイでも詐欺事件が多いからなのか、最近は「どうやってこの番号を知ったの?」と聞く人が増えているそうです。

見知らぬ電話番号にかける場合には、そうした質問に対して答えるフレーズも準備しておくと良いかもしれません。

 

「○○でこの電話番号を知りました」「○○からこの電話番号を教えてもらいました」という意味合いのタイ語フレーズがこちらです。

ได้เบอร์นี้จาก○○:ダイ ブーニー ジャーk○○」

 

ได้:ダイ」は直訳すると「取得する」という意味ですが、この場合だと「知る」とか「教えてもらった」みたいなニュアンスで使うことができます。

ちなみに「เบอร์:ブー」は「番号」という意味があり、前後の会話からここでは「電話番号」のニュアンスで伝わりますが、正確に「電話番号」と言いたい場合は「เบอร์โทรศัพท์:ブートラサッp」と言います。

 

このフレーズを使う機会はあまり多くないかもしれませんが、タイ語で電話をする機会が多くなると、これまで掛けたことのない番号に電話する状況も出てくるかもしれないのでぜひ覚えておきましょう。

まとめ

タイ語で電話を掛ける時に使えるフレーズをいくつかご紹介しました。

電話応対用のタイ語フレーズと比べると、やはりこちらから掛ける場合の方が少し難しいような気がしますね。

でもタイ語で電話を掛けれるようになったら物事のレスポンスも上がっていろいろ捗るはず。ぜひこの種のタイ語も頑張って使えるようにしていきましょう!

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