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【画像大量】ピマーイ~コラート近郊にある歴史好き必見のディープスポット

コラート(ナコンラチャシーマー)はイサン地方の入り口にあり、タイでもっとも面積が広い県としても知られています。

バンコクに次いで多い260万人が住んでおり、中でもコラートはイサン地方最大の都市なので仕事の関係で滞在している日本人も少なくありません。

今日の記事ではそんなコラートからバスで1時間ほどで行ける「タイのアンコールワット」とも呼ばれる小都市、「พิมายピマ―イ」のおすすめ観光スポットについてご紹介したいと思います。

ピマーイ~コラート近郊にある、歴史好き必見のディープスポット

ピマーイへの行き方

ピマーイはコラート県にいくつかある「อำเภอ:アムプー:郡」の一つです。

コラートからバスで行く場合、新バスターミナル(ボーコーソー・マイ)から1時間ごとにピマーイ行きバスが出ています。

運賃は片道50バーツ。ちなみにこれは外国人価格でタイ人は20バーツで乗れます。

 

バンコクから行く場合は、モーチットバスターミナルからコラート行きのバスが30分~1時間毎に24時間出ていますので、コラートで乗り換えるのが一般的ですが、ピマーイ行きの直行バスも出ています。

ピマーイ直行バスの時刻表は以下の通り。

7:4510:3019:3021:45 の一日4便(2019年9月現在)

ピマーイまで約4時間。片道380バーツほどで、なんとマッサージ機能まで付いた快適なバスです。

 

遺跡で歴史を感じる

ピマーイ遺跡は12世紀ごろに建造されたタイで最大とされるクメール遺跡で、その一帯がピマーイ歴史公園として整備されています。

タイの学生たちが先生と一緒にバスで見学に来ているのをよく見かけます。

また特にファラン(欧米人)の中には歴史好きな人がいるようで、わざわざバンコクなどから観光に来る人も少なくないようです。

ピマーイ歴史公園は市内中心部にあり、バスで来られる方も「Histrical Park」または「อุทยานประวัติศาสตร์:ウタヤーン プラワティサー」と言えば目の前で降ろしてくれます。

入場料は100バーツ(約350円)。だいたい1時間もあれば見て回れる広さです。

有名なカンボジアの「アンコールワット」に代表されるクメール文化の片鱗を、たった100バーツで感じられるおすすめポイントです。

 

圧巻の世界最大級ガジュマル!

ここからもう一つのディープスポットへ。それが「ไทรงามサイ ンガーム」公園です。

ピマーイ遺跡から1.7km、歩くと20分ほどかかりますが、バイクタクシーで移動すると便利です。

世界最大級のベンガル菩提樹(日本では沖縄に生息し「ガジュマル」と呼ばれる)の森の下を歩きながら、優雅なひとときを過ごすことができます。

なんとこの公園にあるガジュマルすべて(下画像参照)がたった一本の木から派生しているとのこと!

画像はグーグルマップより参照

画像はグーグルマップより参照

異国情緒たっぷりで「自然の力強さ」を感じることができます。

 

ローカル感満載のお土産屋なども軒を連ねています。

公園自体は一時間もあればすべて見て回れるサイズです。

ピマーイでの観光をお勧めできるひとつの理由は「半日でタイの歴史を満喫できる」ってことかもしれません。

 

ローカルおすすめの麺屋

お昼はピマーイ在住の友人イチオシの「ตั้งหลัก:タンラック」というクイティアオ(米麺)屋さんへ。

グーグルマップでは「เป่าปาก:パオパーク」という名前になっていますね。見る限りでは両方とも正式なお店の名前として使われているようです。

ちなみに最初に紹介した「ピマーイ歴史公園」から歩いて5分ほどのところに店を構えています。「ピザカンパニー」の隣なので分かりやすいですね。

頂いたのは看板メニューの「クイティアオ パオパーク」とトムヤム味のクイティアオ。どちらも普通盛で40バーツでした。

牛ベース(おそらく…)のコクのあるスープにごろごろとお肉が入っていて、食べ応えがありとても美味しくいただけました。

 

このお店に来たら必ず食べてもらいたいのがこちらのメニュー。

เต้าทึงเย็น:タオトゥンエン」という「薬膳かき氷」のような、こちらの看板デザートメニューです。

氷がたっぷり入った黒蜜味のシロップに、豆やドライフルーツなど色んな具材が入っていてとてもさっぱりしています。

お値段は一杯20バーツ(約70円)、クイティアオを食べた後にぴったりの冷たいデザートなのでぜひお試しください。

 

ピマーイおすすめホテル

滞在はピマーイ歴史公園から徒歩2分の「ピマーイパラダイスホテル」がおすすめです。

2015年にできた比較的新しいホテルです。550バーツぐらいから泊まれますが、プラス300バーツほど出せばバスタブ付のデラックスルームに泊まれます。

清潔感のあるお部屋なので安心ですね。

ピマーイ パラダイス ホテル

まとめ

タイ東北地方はコラートにある「ピマーイ」の観光情報をまとめてみましたがいかがだったでしょうか。

「クメール遺跡」などの歴史に関心がある方にはおすすめかもしれません。

普通は遺跡を見に行くとなると市街地から何十キロも走らないといけないことが多いですが、このピマーイなら町のど真ん中に遺跡があるので非常に便利です。

タイのローカル探訪がお好きな方がいましたら、ぜひこの記事を参考に出かけられてみてくださいね。

情報提供:Yariさん 編集:Nobu

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