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タイでApple(アップル)製品を修理に出すならどこがいい?「Mac Service」がおすすめ!

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今や日常生活に欠かせないものとなったスマートフォン、おそらくこのブログを見ている人のほぼ100パーセントの方がお持ちではないでしょうか?

また多くの人にとってタブレット端末も身近なガジェットの一つになっていると思います。

スマートフォンやタブレット業界の中で圧倒的なシェア率と人気を誇っているのが言わずと知れた「Apple社」。

特にスマートフォンの「iPhone」、タブレット型情報端末の「iPad」はあまりにも有名で、それらを知らないという人を探すほうが難しいでしょう。Apple製品の多くはその洗練されたデザインと使いやすさで他社製品との差別化に成功しており、実際タイに足を運ぶ人たちのほとんどが、それらApple製品を持っていると思います。

 

しかし電化製品に故障はつきもの、バッテリーの交換なども長く使っているうちに必ず必要になってくるものです。

そしてこのApple製品は他社製品と違って故障したときが少し厄介なんです。その独自性ゆえに誰でもが修理できるわけではなく、下手に触ると症状が悪化しかねません。日本だとApple製品の修理は正規店のAppleストアへ持ち込むこむのが普通となっています。しかし残念ながらタイにはまだAppleストア自体はなく、正規店っぽい代理店があるだけです。

実際、タイの街のいたるところに「Apple製品、修理できるよ~」と豪語する個人経営のお店はたくさんありますが、いまいち信頼性に欠けます。

(そういうお店に修理に出すとどうなる可能性があるのか、詳しくはこちらの記事をご覧ください)

【実録!! 】タイでタブレットを修理に出した時の話

「あかーーーん!!そんなぞんざいに他人のデータ扱ったらダメーッ」

と注意すると、「大丈夫、大丈夫、データは保存されてないから…」とか言いながら取り外していました。

続きを見る

さて、本題に入りますが、もしタイで「iPhone」「iPad」「Mac Book」などのApple製品を修理に出す場合どこに持ち込めばよいのでしょうか?

現時点で答えは一択。「Mac Service」です。一体どんなお店なのか、さっそくご紹介していきたいと思います。

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タイでApple(アップル)製品を修理に出すなら「Mac Service」がおすすめ!

「Mac Service」って?

「Mac Service:マック サービス」はタイ全国に店舗を構えるApple製品の修理店です。

店舗によっていくらか違ってきますが、平均したお店の外観はこんな感じ。

この写真には写っていませんが赤いリンゴの中に大きく「M」を描いたマークが目印です。

「Mac Service Thailand」と検索をかけるとタイ全土にある各支店を見つけることができます。

 

他の修理店とどう違うの?

当然の疑問ですよね。タイにこれぐらいの外観の修理店なら山ほどあります。(タイではまだまだ商標登録や著作権に対する認識が甘いためか、かなりのお店が無許可で企業ロゴを自作して掲げています)

この「Mac Service:マック サービス」が他の修理店と違うところはこちら。

修理スタッフがきちんと「Apple製品の修理講習&トレーニング」を受け修了しているという点です。

なのでそこら中にいる「Apple製品、修理できるよ~」と自薦している修理店とはレベルが違うわけなんですね。

 

また聞いた話だとタイにあるAppleの正規代理修理店「iCare:アイケア」も、保証の切れた製品の修理に関してはこの「Mac Service」に依頼を出すようなんです。それだけ技術的には信頼されているということですね。つまり下記のような経路でAppleから認められていることになります。

Apple(正規店) → Studio7、iStudio、iCare(タイ国内Apple代理店) → Mac Service

人間に例えるならたったの二親等!おじいちゃんと孫ぐらいの関係、近い近いっ!

 

ですので、保証が切れたApple製品の修理に関しては「icare」を一度挟んで依頼するより料金を節約できると思います。

 

実際に使ってみた

私の使っている「MacBook Air」が壊れた時と、うちの奥さんの「iPad mini」のバッテリーを交換するときにこの「Mac Service」を利用してみました。

 

ジョブズがにっこり、店頭でお出迎え。

 

結果から言いますと「MacBook Air」に関しては問題なく直って戻ってきました。

「ロジックボードの修理」と「電源が入らない症状(基板にサビ)」といった理由でこれまで二度修理に出したのですが、どちらも4000バーツ(約12000円)ほどかかりました。

 

「iPad mini」のバッテリーを交換時は2000バーツ(約6000円)。もちろんサードパーティ製のバッテリーなのでこの値段です。時間はかかりますが純正品のバッテリーも頼めば仕入れることができるみたいなことも言ってたような気がします。

このバッテリーを交換した際にちょっとしたアクシデントが起こりました。

iPadを預けてから4時間ほど交換作業終了。少し急いでいたので交換したバッテリーがフル充電される前に持って帰ることになりました。しかし家に帰ってiPadを起動してみるとバッテリー切れの様子。嫌な予感がしながら充電してみると…一晩たっても全く充電されません。

急いで「Mac Service」に連絡すると「すぐに持って来てください」とのこと。もちろん無償で再修理してくれました。

「Mac Service」がすぐ近くにあれば何てことないことだったんですが、私の場合、自宅から60km先の隣町のお店まで持ち込んでいたのでかなり骨が折れました。

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まとめ

結論からすると、タイ国内でのApple製品の修理に関して「Mac Service」はかなり使えるほうだと思います。

もちろん日本のAppleストアに持ち込んでの修理と比べると見劣りする点もありますが、正規Appleストアがまだ無いタイではほぼ一択でおすすめできます。

サービスやアクシデント時の対応もそれなりのレベルだと思います。

もし皆さんがお持ちのApple製品を修理に出す際には、お近くの「Mac Service」を使ってみてはいかがでしょうか。

よく似た名前の修理店もありますので「Mac Service (Thailand)」という正式名称で検索されてください。トレードマークは「リンゴにMマーク」です、お忘れなく!

 

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