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今後タイへの入国はどうなる?入国の許可が予想される7種の外国人グループを発表

このブログを見てくださっている人の中には、今後タイへの入国がどうなっていくのだろうか心配しておられる方も多いことでしょう。

その点で先日6/22にタイ政府Covid-19状況管理センターのスポークスマン・タウィーシン氏によって発表された情報が有益かもしれません。

今後タイへの入国はどうなる?入国の許可が予想される7種の外国人グループを発表

7つのグループ

タイ政府は今後7種類の外国人グループの入国を許可する予定があることを明らかにし、それらを大きく2つの主要なグループに分け発表しました。

下の動画の21:00あたりからその点に触れています。

 

まず一つ目のグループがこちら。

グループ➀
➀.ビジネスマンおよび投資家

➁.工場を検査したり、特定のビジネス目的で登録する必要がある熟練労働者および輸出業者

➂.タイ人またはタイの永住者と結婚した外国人

➃.医療およびウェルネスの訪タイ外国人(メディカルツーリスト)

 

このグループに該当する人は トラベルバブルを待たずしてタイへの渡航が許可されるだろうと予測されています。

このグループに属する人でタイへ入国を許可された人は入国時に検査を受け、14日間の隔離期間が課せられます。

※トラベルバブルとは?
現在タイ政府内で構想されている案の一つで、新型コロナウイルスの感染を抑えこんだ特定の国からの入国を、隔離期間もなく行うというもの。
まずは日本、中国、韓国の3か国が対象になると言われている。

 

そして二つ目のグループがこちら。

グループ➁
⑤.短期間の滞在のビジネスマン(ビジネスの議論のために国に来る人を含む)
⑥.式典や特定のセミナーに招待された政府のゲスト

⑦.トラベルバブル下での観光客

 

この2つ目のグループには、入国時に検疫に行く必要がない旅行者が含まれてきます。そして「トラベルバブル」の実施を待つ必要があるかもしれません。

⑤番目のジャンルに該当する訪タイ外国人は、自国出発前とタイの空港到着時の両方に特定のエリアと集中的なスクリーニングを必要とする場合があるようです。

これらは「パワーグループ」と見なされ、ビジネス契約に署名したり、サイトや工場を検査したりするために国を訪れる起業家で、タイ政府も経済に不可欠な存在だと見なしているようです。

また⑦番目にあげられたいわゆる観光客の入国に関して、スポークスマンのタウィーシン博士は「対象国は現在ウイルスを封じ込めようとしている中国、日本、韓国である」と語っっています。

まとめ

以上が6/22の発表文のまとめとなります。来タイを心待ちにしている人にとっては明るいニュースかもしれませんね。

ただこれまでタイでは「発表があっても実際は実施されない」ということが多々起こってきましたので、性急な計画はしない方が良いかもしれません。

ただタウィーシンさんの誠実そうな顔を見ていると、なんだか信じてみても良いような気持ちになったりもします。

タイラボでは引き続きタイ入国に関する状況の変化にアンテナを張っていきたいと思います。

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