突然のヨソ猫訪問「ネコラボ#34」

週の初めに爽やかな癒しのひと時を。「ネコラボ#34」です。

ネコラボ#34

今朝のこと、うちのネコたちが少し緊張している様子だったのでどうしたのかと思えば、隣の家の壁に見知らぬ猫が。

塀の上に座って我が家のネコたちと対峙していました。

 

塀の上の猫を見つめるミケ。お母さんとして自分たちの縄張りを荒らされないのか心配しているようです。

 

 

そんなミケたちを上から見つめるヨソ猫さん。ピッチリ横分け柄のオス猫でした。

 

 

 

場所を変えて警戒を続けるミケ。写真には写っていませんが尻尾が倍ぐらいに膨らんでいました。

 

 

 

お母さんの横で援護威嚇をするマクロ。垂れ下がった尻尾がビビり度を表しています。

 

 

遅れてやって来たチャンツー。目を見開いてヨソ猫くんを見ています。

 

猫の動きに合わせてキョロキョロ。

うちの猫たちは3匹揃ってあまり気が強くなく、争いを好みません。今朝も、最終的には我が家の敷地内に入って来たヨソ猫くんを隠れて見ているだけで何もしていませんでした。

まぁ、ヨソ猫くんも何か悪いことをする様子ではなかったので、このまま程よい距離感で仲良くしてくれれば良いのですが…。

うちは猫4匹を養う余裕はないのでエサ泥棒だけは勘弁してもらいたいものです。

 

 

 

ヨソ猫がいなくなってからもしばらく警戒態勢のミケ母さん。

 

 

 

突然思い立ったように隣の家(現在空き家)の土が盛ってあるところに行って穴を掘り掘り。

 

 

 

ちょこんと座っておしっこ中。そしてこの表情。「なに撮ってんのよ」という声が聞こえて来そうです。

普段はそんなところでおしっこしてないですから一種のマーキングのつもりなのかもしれませんね。

 

我が家の周りにはたくさんノラ猫がいてけっこう血気盛んな猫もいたりします。

逆に生まれた時から人と一緒に生活して溢れんばかりの愛情を受けて育って来たチャンツーとマクロは、体は大きくてもとてもおっとりとした優しい性格でして、その2匹ではなかなかノラたちに太刀打ちできないのかもしれません。

まだまだミケのお母さんとしての役割は続きそうです。

 

以上、「ネコラボ#34」でした。ご覧いただきありがとうございました〜。

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