タイ生活情報

タイの家にインターネットを引こう!大手プロバイダー3社の料金比較(2016年12月現在)おすすめプロバイダーはどこ?

更新日:

もはや生活に欠かせないものの一つになっている「インターネット」ですが、海外で生活するとなるとその重要度はさらに増します。
今やネットさえあれば世界中ボーダーレスで繋がることができる時代になりました。世界のどこに居ても遠く離れた家族と無料で簡単に顔を見ながら話すことができます。

今回のタイラボでは、容量を気にせずたっぷり使える「家に引く固定タイプのインターネット」についてご紹介したいと思います。タイには幾つかのインターネットプロバイダー会社があるのですが、今日は特によく見る大手3社をピックアップしたいと思います。

タイの家にインターネットを引こう!大手プロバイダー3社の料金比較(2016年12月現在)おすすめプロバイダーはどこ?

TOT(ティーオーティー)

タイで古くからある電話会社です。日本で言うところの「NTT」のようなポジションかもしれません。

TOTの固定インターネットの料金表はコチラ

TOT公式サイトより引用 http://www.tot.co.th/

一番左の欄が下り時/上り時のネット回線速度です。真ん中のは月額料金です。一番右の欄には各プランにどんな特典が付いているかが記されています。

回線速度
(下り/登り)
月額料金
(バーツ)
特典
20/7Mbps 750 TVサービス付き
30/15Mbps 800
35/15Mbps 1,050
45/20Mbps 1,950
55/25Mbps 2,550

工事費や各月の維持管理費が無料となっていますが、ルーターは自費購入になるようですね。
私もタイに来たばかりの時にTOTを使ったことがあるのですが、天候不良や時間帯で回線が止まることが多かったような気がします。もちろん今では補強され改善されているとは思いますが‥
正直あまりお勧めのプロバイダーではありません。

 

3BB(サームビービー)

3BBの現在提供しているサービスがこちら。

3BB公式サイトより引用 http://www.3bb.co.th/

国王が亡くなって喪に服している期間だからでしょうか、サイト内の色彩が抑えられていました。各プランの詳細は下記のようになっています。

回線速度
(下り/登り)
月額料金
(バーツ)
特典
30/5Mbps 590 クラウドサービス20GB無料
50/10Mbps 700

クラウドサービス40GB無料

200/50Mbps 1200

こちらはクラウドサービス(ネット上に写真などのデータを保存しいつでも引き出せるサービス)が付帯してくるが興味深いですね。時代に沿ったサービスだと思います。
申し込んだその日に1か月分の料金を支払い、800バーツのルーターを購入する必要があります。その後無料の取り付け工事がなされるようです。

まぁ個人的にはルーターが無料になるプロモーションがあれば選んでもいいかな?ってところです。

 

TRUE (トゥルー)

最後にご紹介するのはTRUEというプロバイダーです。各プランの料金はコチラ

TRUE公式サイトより引用 http://trueonline.truecorp.co.th/

一番右の欄はTRUEの携帯電話サービス「TRUE MOVE」を使っている人が受けることのできる特典について記載しています。月額799バーツ以上のプランだと無料で使える公衆WiFiとモバイルネット500MB、無料通話100分が付いてくるようです。今ならさらにプロモーションが追加され年間契約で4G回線のモバイルネットが1GB無料で付くようです。

その他の固定インターネット各種プランは以下の通りです。

回線速度
(下り/登り)
月額料金
(バーツ)
特典
20/7Mbps 599 なし
20/7Mbps 699 95chある
TVサービス付き
30/10Mbps 799
50/20Mbps 899
100/30Mbps 1,399

なんと!初期工事費、ルーターなどすべて無料です(正確にはルーターは無料レンタルなので最後に返却する必要があると思われます)

総合的に見てサービスが一番充実し料金体制も手ごろなプロバイダー会社だと思います。実際、私の家でもTRUEの回線を使っているのですが安定していてとても使いやすいです。

言うまでもなくこちらのTRUEがおすすめのプロバイダー会社となります。

 

申し込み方法

どのプロバイダー会社にも言えることですが、外国人の私たちだけでインターネット契約をするのは難しいでしょう。おそらく契約申請時に「タイ人の保証人」と、「その人の国民カードの写し」の提示が求められます。大家さんなどに頼むことができるでしょう。そこさえクリアすればプランを選び知らされた回線工事の日に家で待っておくだけでOKです。

ただごくまれに店舗によっては外国人がパスポートの提出のみで自分名義で契約することができることもあります(いかにもタイっぽいですね)。約3か月前(2016年/9月)私の友人はTRUEでそれができていました。タイ人の保障人を準備するのが難しい人はそういった理由でもTRUEがおすすめです。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

タイで「インターネットを自宅に引く」と聞くとものすごい難関のように感じるかも知れませんが、保証人さえいれば全然難しくありません。
むしろ良いプロバイダー会社選びのほうが難しいかもしれません。この記事を参考にするとすれば今のところTRUE一択ですが‥

では皆さん、タイで快適なネットライフを!

 

 

今週の?タイラボ?おすすめ広告枠

タイラボも使ってる ブログを始めるならまずはサーバードメインの準備を!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-タイ生活情報
-, ,

Copyright© タイラボ Thai-Lab. , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.