タイラボおすすめ記事

タイに旅行に来る人、タイにお住みの人にとって「携帯電話のSIM契約」は失敗をしたくない大切なポイントだと思います。

しかし数あるSIMの種類、ある程度実際に使ってみないとその良し悪しって分かりにくいですよね。

「実際に使ってみてのおすすめレビューなどがあれば助かる」と思われる方も多いことでしょう。

この記事では私の友人がここ1ヶ月ほど実際に使ってみて良かったタイの格安ネットSIMのレビューと設定方法をご紹介したいと思います。

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【設定方法】タイの大容量格安SIM!今使うべきお得なネットシムはこれだ!!

「SIM ラーンテープ」

今回おすすめするSIMの名前はซิมหลานเทพ:シム ラーンテープ、発音を気にして表記するなら「シm ラーンテーp」となります。

「LAZADA:ラザダ」などで売られています。タイの「true:トゥルー」という通信会社のシムです。

https://www.lazada.co.th/catalog/?q=%E0%B8%8B%E0%B8%B4%E0%B8%A1%E0%B8%AB%E0%B8%A5%E0%B8%B2%E0%B8%99%E0%B9%80%E0%B8%97%E0%B8%9E&_keyori=ss&from=input&spm=a2o4m.pdp.search.go.51d04b89vC5qv8

ネット速度や使用可能期間によって値段が違ってきますが今回買ったSIMのスペックはこんな感じ。

SIM料金:329バーツ(約1,200円)
ネット速度:最大1Mbps
使用期間:6ヶ月データ容量:200GB+100GB(Youtube / Line TV / Facebook アプリ使用時)
true回線内での電話は無料(おそらく)、その他への電話は1秒/1.5サターン(1バーツ=100サターン)

日本の格安SIMと比べても本当に安いですよね…いや、単に日本の料金が高すぎるだけなのかもしれません。

 

買ってみた

ラザダでこちらの商品を注文すると1週間以内に届きます。実際はもっと早く届きました。

 

 

中にはSIMカードと説明書、電話番号情報などが記載されたバーコードが入っています。

SIMカードは「スタンダード、マイクロ、ナノ」の3サイズに対応しています。

続いてこのシムをスマホで使えるように設定していきましょう。アクティベートの方法をご説明します。

 

設定方法

こちらの「SIMカード」と「付属のバーコード」をタイ国内にあるtrueの店頭に持ち込むことでアクティベート(初期設定)することができます。

その際に必要な書類として「パスポート」を持っていくのを忘れないようにしましょう。

書類が揃っているとスタッフによって個人情報の登録がされます。この最初の登録をタイ語でลงทะเบียน:ロン タビヤンと言います。

ขอลงทะเบียน:コー ロン タビヤン」と言って付属の説明書やSIMを買ったラザダのページなどを見せるとタイ語があまりできなくても問題ないと思います。

専用端末を使っての初期登録がされていきます。目の前なので安心ですね。ちなみに初期登録は無料でしてもらえます。

 

初期登録が終わればアクティベートの90%が終わったようなものです。続いてSIMを携帯に挿入しましょう。

するとtrueのIDやパスワード、契約情報、登録が完了した旨を知らせるSNSが届きます。これで設定手順全て完了です、お疲れ様でした。

ちゃんとtrueの4Gの電波をキャッチしています。

大切
実際にデータ通信が可能になるには少し時間がかかります。一度携帯をリスタートして少し待ちましょう。私の場合は10分ほどで使えるようになりました。
また契約内容としてはは6ヶ月間持続するパッケージですが、店員さんによるとSIMに毎月幾らかの入金をしないとSIM自体の有効期限が更新されないと言っていました。
しかし同じSIMを使っている知人はその必要はないと言っています。どっちなんでしょう?

 

通信速度

さて無事データ通信ができるようになると気になるのは「通信速度」です。

この「SIM ラーンテープ」をさした二台の端末で速度を計測した結果がこちらです。

iPhone SE

 

iPhone X

SIM購入時に確認した契約内容としては「約1Mbps」ので、まぁ許容範囲内ではないでしょうか。

実際このSIMを使っている友人に1ヶ月使ってみての感想をお聞きしたところ、「電波の入りも問題ない」「全然不便を感じない」「動画もサクサクみれる」との事でした。

6か月/約330バーツで合計300GBのデータ通信ができるなら安いかもしれませんね。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。

「SIM ラーンテープ」というタイの格安ネットシムの設定方法をご紹介しました。タイ旅行に来る際に、またはタイ在住者なら日常使いにいかがでしょうか?

今は一昔前と違いLINEなどのアプリで連絡のやり取りもできますしネットさえあれば何とかなることも多くなってきています。

このSIMには電話番号が付帯しますのでいざという時には音声通話もできて安心ですね。

もし今日のタイラボを見て「SIM ラーンテープ」が気になる!という方がいましたらぜひ試してみてください。おすすめですよ!

 

日本から用意していきたいという人はこちらのシムが良いかもしれません。この記事で紹介したのと同じ設定方法で使えると思います。

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