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格安で美味しい日本食が食べられる!バンコクDPUの学生食堂が熱い!

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美味しくて栄養のある食事を格安で食べられる「学生食堂」。みんな大好きですよね。

日本だと学生以外が学食に入るのはなんとなく二の足を踏んでしまうかもしれませんが、タイの学食は日本のものよりずっとオープンで一般人の方々も多く利用しています。

今回のタイラボではバンコクにある「格安&美味しい日本食」を提供している超おすすめ学生食堂をご紹介したいと思います。

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格安で美味しい日本食が食べられる!バンコクDPUの学生食堂が熱い!

ロケーション

その学食があるのがバンコクのラックシー地区にあるมหาวิทยาลัยธุรกิจบัณฑิตย์:マハーウィタヤライ トゥラギッ(ト) パンディッ(ト)」という学校、英語では「Dhurakij Pundit University」、通称「DPU」と呼ばれる大学です。

 

ロケーションはこちら。

バンコク在住の方がよく足を運ぶ「イミグレーション:入国管理局」の比較的近くに位置する大学です。(さすがに徒歩圏内ではありませんが)

 

 

学生食堂

この大学敷地内に学生食堂があります。外観はこんな感じ。

大学敷地内には大きな池がありその近くを学食へと続く歩道があるので歩いていればすぐ見つかると思います。

 

この学生食堂内にはかなりたくさんのお店が出店しているのですが、その中でもおすすめなのが美味しい日本食を格安で提供してくれているこちらのお店。

お店の全体を撮った写真はないのですがそんなに広い食堂ではないですし、お目当てのお店は正面に煌々と輝くメニュー表が掲げているのですぐに見つかると思います。ちなみにお店の名前は「สเต๊ก&เป็ดย่าง」と書かれています。

 

おすすめメニュー

こちらで食べられるメニューはどれも美味しいのですが、味と共に「お得感」を感じられるメニューを厳選して3つご紹介しましょう。

 

①カツ丼

何と言っても「学食感」に溢れるメニューですよね。

たっぷりのカツを卵でとじたオーソドックスなカツ丼です。味付けはタイには珍しい少し薄味。

でもカツにはしっかりと味が染み込んでいてご飯とよく合います。ちなみに豚ではなくチキンカツです。

 

 

②カツカレー

こちらも「The・学食」って感じですよね。言い訳程度じゃないたっぷりのカツにカレーがかかって出てきます。(上の写真はテイクアウト用なのでカレーだけ袋詰めにされています)

 

③温玉肉丼

正式には何と呼ぶのかは分かりませんが、豚肉を甘辛スパイシーに炒めたものがご飯の上に乗せられており、その真ん中にはトロッと半生の温泉卵が鎮座しています。

「甘辛+スパイシー+温玉」という無限にご飯が食べれるスリーコンボ状態なので美味しくないわけがありません。

 

以上3点がこの学食に来たらマストで食べるべきおすすめの3品です。

 

お値段

さて気になるのがそのお値段ではないでしょうか。

もちろん学食なのでそこらのレストランより安いのは当然ですよね。とは言っても上の写真からも見て取れるなかなかのクオリティ、いったいどれぐらいで提供されているのでしょうか?

 

勿体ぶっても何の意味もないのでサクッといきましょう。

このお店のメニューのほとんどが45〜50バーツで提供されています。日本円ですと150円ぐらいですね。上で紹介した3つのメニューもこの価格帯です。一番値段の高い商品のハンバーガーでも59バーツでした。安い!

その場で大学生や地元の人たちに混ざって食べることもできますし、テイクアウトすることもできます。テイクアウトしたければ次のように言いましょう。

ใสกล่อง:サイクローン」

「容器に入れて」という意味です。「サイクローン」とはっきり言うより、「サイコーン」ぐらいの発音の方が伝わりやすいかもしれません。

ちなみにこの学食ではテイクアウトにすると2バーツの容器代が加算されます。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

バンコクにある「Dhurakij Pundit University」、通称「DPU」と呼ばれる大学の学食のご紹介でした。

格安でしかもなかなかのクオリティの日本食が食べられると言うことで地元民にも人気の学生食堂です。

バンコク在住の方、またはタイ旅行に来られた方の中で、この学食に興味が湧いた方はぜひ一度実際に足を運んで食べてみてくださいね。

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