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【ビエンチャン タイ大使館領事部近く】 バスタブ付ホテル「ラオ ゴールデンホテル」に泊まってみた

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今回レビューするのは在ラオス ビエンチャン タイ大使館領事部から約500メートルほどのところにある「ラオ ゴールデンホテル」です。

ちなみにタイ大使館領事部(ビザ発給部)の場所はこちら。

タイ大使館と領事部(ビザ発給部)は違う場所にあるので注意が必要ですね。

さて、さっそくホテルのレビューを見ていきましょう。

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【ビエンチャン タイ大使館領事部近く】 バスタブ付ホテル「ラオ ゴールデンホテル」に泊まってみた

ロケーション

「ラオ ゴールデンホテル」があるのはこちら。

GPSコード:17.960594, 102.625440

 

グーグルマップ上にはまだホテルの名前が無く、「ナイトクラブ?」みたいな表記がされています。

しかしストリートビュー見ていただくとホテルの外観と看板が見えますのでご心配なく。

 

ホテル外観

ホテルの外観はこんな感じ。

ぱっと見た感じ、すごく新しいホテルというわけではありません。しかし要所要所は良く整えられており、センスが悪くないことが分かります。

一階部分に受付があり駐車場スペース内にエレベーターがあります。

今回、お風呂(バスタブ)が付いているホテル限定で探していましたので、こちらのホテルの「デラックスルーム」を予約しました。

 

デラックスルーム

デラックスルームのお部屋の様子はこんな感じです。

大きなダブルベッド。窓が大きいので部屋全体が明るい印象です。

 

今回の本命!しっかり足を延ばせるサイズのバスタブ。お湯の出具合も温度も申し分無しでした。

 

薄型テレビ、クローゼット。

 

ゆっくり横になれるソファー。

 

そして何より感動したのがこちら!デラックスルームには各部屋に専用Wi-Fiルーターが設置されています。

 

これまでラオスで泊まったホテルの中では一番Wi-Fiの具合が良かった気がします。

ホテルの道向かいには新しくできたレストランバーがあるのですが、道に面した部屋だと夜中12時ごろまで少し騒音があります。できれば少し奥まった部屋を選べるといいかもしれませんね。

 

朝食

デラックスルームには朝食が付いています。

よくあるビュッフェタイプのものですが、清潔感がありよく整えられています。

 

「ガパオ:豚肉のバジル炒め」や「パットパック:野菜炒め」など5,6種類のおかずがあり、その他、菓子パン、フルーツ、各種ドリンクが提供されています。

 

料理もおいしく雰囲気の良い食事スペースでした。

 

お値段

こちらの「デラックスルーム」、飛び込みでチェックインし現地で支払いをすると1400バーツするようです。なかなかのお値段ですね。

アゴダなどで前もって予約すると1100バーツ(約3500円)ほどで提供されていることもあります。

 

 

「デラックス」と名が付くだけあってそれなりの値段しますが、お風呂に入ってゆっくりすることを重視するならこれぐらいの値段は許容範囲かもしれません。

ビエンチャンの一般的なレベルのホテルで800バーツぐらいしますので、「+200バーツ」でお風呂入り放題キレイな部屋朝食ビュッフェと考えればありではないでしょうか。

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まとめ

いかがでしたか。

ビエンチャンのタイ大使館領事部から徒歩圏内にあるバスタブ付きホテル「ラオ ゴールデンホテル」のご紹介でした。

個人的には、過去にビエンチャンで泊まった中で一番快適なホテルだったと思います。もちろんもっとお金を出せば快適なホテルもあると思いますが、こちらの「ラオ ゴールデンホテル」、値段、サービス共にちょい上レベルのホテルだと思いました。

次回のビエンチャン旅行の参考にしてみて下さいね。

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