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【バンコクグルメ】超定番タイ料理の有名店5選!ここさえ押さえておけば間違いない!!

สวัสดีครับ Nobuです。

これは私の個人的な観察なのですが、長期バカンスを好む欧米人に比べて日本人の多くは3-4日程度という結構タイトな旅行計画が多いように感じます。

NOBU

なかなかまとまった休みを取れない状況でせっかく来たタイ・バンコク…。
美味しいタイ料理をしっかり満喫して帰ってもらいたい!

ということで今回は、「タイ」と聞くと多くの人が思い浮かべる超定番タイ料理の押さえておくべき有名店を5分野、バンコクエリアに厳選してご紹介します。

【バンコクグルメ】超定番タイ料理の有名店5選!ここさえ押さえておけば間違いない!!

① パッタイ(ผัดไทย)

タイ料理の代名詞といえばやっぱりパッタイ!!米麺を卵・エビなどと一緒に炒めたこの料理、現地のお店で食べると格別の美味しさです。

バンコクでパッタイといえばぜひ足を運んでほしいのが「ティップサマイ(Thipsamai)」

王宮近くの旧市街・マハーチャイ通りにある1966年創業の老舗で、「パッタイ発祥の店」として世界中のメディアが称賛し続けている名店です。ミシュランガイド2018年バンコク版でビブグルマンにも選出されていますよ。

 

お店の名物は薄い卵でパッタイを包んだ「パッタイホーカイ」でお値段は150バーツ前後

画像引用元:Googleマップ

 

エビオイルを使った麺は深みのあるコクと甘みが絶妙で、一度食べたら忘れられない味です。

一緒に頼んでほしいのが生搾りオレンジジュース。果肉たっぷりの甘みがパッタイとの相性抜群!!

画像引用元:Googleマップ

開店の17時前から行列ができますが、回転が早いので思ったより早く入れると思います。アイコンサイアム・サイアムパラゴンにも支店があるので、観光途中に立ち寄るのも良いかもしれません。

 

② カオマンガイ(ข้าวมันไก่)

茹でた鶏肉を鶏出汁で炊いたご飯にのせ、特製タレとスープがついてくるシンプルながら奥深い一品。

バンコクでカオマンガイといえば外せないのが「ゴーアン カオマンガイ プラトゥーナム(Go-Ang Kaomunkai Pratunam)」、通称「ピンクのカオマンガイ」と呼ばれ親しまれています1960年に屋台からスタートした老舗で、スタッフ全員がピンクのシャツを着ていることからこの愛称で呼ばれるようになりました。

画像引用元:Googleマップ

 

ミシュランガイドのビブグルマンにも選ばれており、今やバンコクで一番有名なカオマンガイの店といっても過言ではないほどです。

住所は Phetchaburi Rd 沿いで、営業時間は6:00〜14:00・15:00〜22:00。予算は100バーツ前後と有名店にしてはリーズナブル。ベーシックなカオマンガイだと50バーツほど食べられます。

BTSチットロム駅9番出口から徒歩約12分と少し歩きますが、それでも行く価値は十分あります。

現在はバンコク市内に9店舗を展開している ので、アクセスの良い支店を探して行くのもありだと思います。

 

Let'sトライ!
注文方法はとっても簡単。「カオマンガイ」と指を立てて人数分示せばOK。

大盛りにしたいときは「พิเศษピセーk」と一言添えると伝わります。タイ語が分からなくても全然大丈夫!

 

③ ガパオライス(ข้าวผัดกะเพรา)

タイバジル炒めをご飯にのせて目玉焼きを添えたガパオライスは、タイ人が最もよく食べる国民食のひとつ。タイ語でちゃんと言うと「ข้าวผัดกะเพรา:カーオ・パット・ガパオ」と言います。

バンコクでガパオライス専門店といえば「ペッドマーク(Phed Mark)」が有名です。

 

有名フードブロガーのマーク・ウィーンズ氏が2019年にオープンしたお店で、場所はBTSエカマイ駅すぐ。

画像引用元:Googleマップ

 

辛さを5段階から選べるのが最大の特徴。レベル2でもかなり辛いようです。 

辛さは注文時に「マイペッt(辛くない)」と一言伝えれば調整してもらえます。

目玉焼きのトッピングは+15バーツほどでこれは絶対つけるべき!!卵の黄身のまろやかさが辛さを和らげて食べやすくしてくれます。

豚or鶏のガパオライスでお値段約140バーツ、牛だと約170バーツと少し高めの値段設定ですが、美味しいと有名&インフルエンサー運営のお店ということで、話のネタにもなりますので一度は食べておくと良いかもしれません。

 

④ カオニャオマムアン(ข้าวเหนียวมะม่วง)

もち米にマンゴーをのせてココナッツミルクをかけたタイの国民的デザート。甘×しょっぱ×もちもちの不思議な組み合わせがクセになります!!

バンコクで一番おすすめなのが旧市街エリアにある「ゴーパニット(Kor Panich)」。こちらもミシュランビブグルマンに選ばれ続けている名店です

画像引用元:Googleマップ

カオニャオマムアンは1皿130バーツ(2026年3月時点)で提供されています。他にも生フルーツを使ったスムージーが有名なようですね。

「Cash Only(現金のみ)」の表記がありましたのでご注意下さい。

 

アクセスのしやすさでいうならBTSトンロー駅すぐ近くの「メーワーリー(Mae Varee)」がおすすめです。

画像引用元:Googleマップ

Googleマップ評価4.3★と高く、マンゴーがもの凄く甘くてジューシーと評判の人気店で、150〜160バーツほどで食べられます。

 

上記した二店とも多くのメディアで取り上げられており、商品自体の見た目もきれいでSNS映えしますので、ぜひタイ旅行の際に味わっていただきたいおすすめ店になります。

旬は4〜5月頃ですが、タイは年中マンゴーが採れるので通年楽しめますよ。

 

⑤ クイッティアオ(ก๋วยเตี๋ยว)

タイ風ラーメンとも言えるクイッティアオ。豚骨・トムヤム・あっさり系など種類が豊富で、麺の種類も選べます。

เส้นใหญ่:センヤイ(幅広麺)」「เส้นเล็ก:センレック(細麺)」「เส้นหมี่:センミー(極細麺)」の中から好みで選んでみましょう。※迷ったらセンレックが一番汎用性高くておすすめです。

値段はだいたいどこのお店も50〜70バーツほどとリーズナブル。

 

バンコクでクイッティアオの有名店として真っ先に名前が挙がるのが「ルンルアン・ポーク・ヌードル(Rung Rueang Pork Noodle)」です。

画像引用元:Googleマップ

 

BTSプロンポン駅から徒歩約4分のスクンビットソイ26沿いにあり、2018年から毎年ミシュランビブグルマンを受賞し続けている名店。

ミシュラン受賞後も値上げをほとんどせずコスパの高さを維持しているのが嬉しい&おすすめポイントです。大盛り+ドリンク注文で100バーツ前後というリーズナブルさ!!

メニューはタイ語・英語・韓国語・中国語・日本語の5か国語表記なので、タイ語がわからない旅行者でも安心して注文できます。

 

他にもバンコクでは旧市街・チャイナタウン(ヤワラート)周辺の路地に老舗のクイッティアオ屋台が多く、お店によってスープの味も違ってきます。

日本のラーメンとは違って一杯にそれほどボリュームがありませんのでハシゴしながら食べ比べてみるのも良いでしょう。

 

 

まとめ

超定番タイ料理のバンコクで押さえておくべき有名店を5分野、厳選してご紹介しました。

どれもタイでは日常的に食べられているありふれたものですが、有名店のそれはまたワンランク上の味できっとタイ旅行の思い出に華を添えてくれることでしょう。

他にもみなさんが実際に見てきた(味わってきた)バンコクのおすすめ店があればぜひコメント欄でお教えくださいね。

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