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【小ニュース】ノンブアランプー県にもイミグレーションができたよ!

海外在住者にとって「イミグレーション:immigration(入国管理局)」はよく足を運ぶ場所の一つかもしれません。

しかし県によってはまだイミグレがないところも存在します。

現在私が滞在している「ノンブアランプー:Nongbua Lamphu」という県にもこれまでイミグレがなく、何か用事があればお隣のウドンタニ県にあるイミグレまで行く必要がありました。

しかし今月に入ってノンブアランプーにもイミグレーションができましたので、近隣に住む少数の外国人のためにもその点を記事にしておきたいと思います。

【小ニュース】ノンブアランプー県にもイミグレーションができたよ!

場所:location

普通イミグレは警察組織の一部としてその敷地内に設置されることがほとんどです。もしくはそういったお役所関係の敷地内ということもあります。

しかし新しくできたノンブアランプーのイミグレはというと…

保険会社→運送会社→イミグレという順番で、普通のテナントにその他の一般企業と並んでオフィスが構えられています(笑)

すぐ隣にある「KERRY」という運送会社が大きく看板を出しているので、そっちが目立ってイミグレは思わず見過ごしてしまいそうです。

いや、むしろオレンジ色の「KERRY」の看板を目印にすると良いかもしれませんね。

場所はこちら。

「NongBuaLamphu immigration office」

 

 

イミグレの様子

イミグレが開いているのは祝日を除く月~金の8:30~12:00、13:00~16:30までとなっています。

中の写真は撮れませんでしたが室内は簡素な作りで10人も入れば満タンになるぐらいの小さなオフィスです。

職員の対応はというと厳しすぎず、でもゆるい感じでもありませんでした。ウドンタニのイミグレほどサバーイな感じではなかったですね。

しっかりと仕事をこなす感じで4人体制で黙々と仕事をしていました。

わたしが観察する限りですが、ちゃんと書類がそろっており法律上問題がないなら受けるサービスに支障は生じないと思います。

場所によってはときどきひどく厳しくこちらの言い分を全く取り合ってくれない、外国人を見下げたような態度をとるイミグレがありますが、そういう感じでは全くなかったです。

これからしばらくはお世話になるイミグレなので良い関係を保っていきたいと思います。

まとめ

本当にローカルなニュースでしたがこの記事をを見て「役に立った!」と言ってくれる人が一人でもいらっしゃれば幸いです。

ノンブアにはたくさんのファランが住んでいますので「NongBuaLamphu、immigration」なんて英語のキーワードも無理やり入れて書いてみました。

タイではまだまだ県に一つイミグレがある感じではないようですが、国に縛られないライフスタイルを持つ人が増えたこの時代変わっていくかもしれません。

このタイラボには「イミグレで出来る手続きに関する詳しい手順」を書いた記事もありますので、よかったらご参考になさってください。

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