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2018年1月の観光ビザ取得&タイ入国状況

二週間ほど前にラオスのビエンチャンで6枚連続の観光ビザを取得し、驚くほどあっさり取れたので次の記事を書きました。

しかしここ数日で入ってきた情報によると、2018年に入ってからも依然としてビザの取得やタイ入国に関する難しい状況が生じているようですので情報をシェアしておければと思います。

2018年1月の観光ビザ取得&タイ入国状況

観光ビザ取得

上に貼った記事内で「激ユル」と紹介したビエンチャンでも、現在観光ビザ申請が通らない事態も生じているようです。

情報①
2018年1月中旬、ラオス、ビエンチャンで観光ビザ申請が却下される。

パスポートには過去に取得した10枚以上の観光ビザが貼られていた。リマークを押されビザも発給されず。

やはりパスポート内に貼られたビザの枚数は確認されていて、あまりに多いとビザの取得可否に関わってくるようですね。

詳しい情報は分からないのですが、今月に入ってから同じくラオスのサワンナケートでビザ申請拒否された知人がいます。

 

ベトナムのホーチミンでも観光ビザ申請が拒否されたというケースが生じているようです。

情報②
2018年1月下旬、ベトナムのホーチミンでの観光ビザ申請が却下される。パスポートには過去に取得したビザ6枚+ノービザ入国延長。

最新の銀行残高証明書やその他活動を証明する書類が求められ、結果ビザ申請を却下される。

ホーチミンは比較的ゆるいと聞いていたのですが、状況は変わってきているようです。かなりチェックが厳しくなっている様子が伺えますね。

 

タイ入国

以前にタイラボで紹介した情報がこちら。

 

今月に入ってからも以下のような情報を耳にしました。

情報①
ドンムアン空港にて入国拒否。結局タイへの入国は認められず日本へ強制送還させられる。タイ滞在歴やイミグレ担当職員の性別は不明。

 

情報②
スワンナプーム空港にて入国時に別室に連れていかれ「なぜこれほどタイに長期滞在しているのか」などの質問を受ける。

結局タイ入国はOK。担当したイミグレ職員は女性。今年に入っての事かは不明、しかしここ数か月以内の出来事。

ドンムアンでの入国管理が厳格化しているという情報は去年からありましたが、スワンナプームでも同じような流れが見えてきているようです。

すべてが確実なものではありませんが、できるだけ安全にタイへ入国するための対処法などはこちらの記事内で紹介してありますので参考になさってください。

 

もちろんタイへの不法滞在や不法就労は絶対ダメなことですが、許可された範囲内で正規の方法でタイに滞在する分にはもっと寛容であってくれたらいいのになと思いますね。

引き続きタイラボではタイのビザ&入国情報にアンテナを張っていきたいと思います。有益な情報をお持ちの方はぜひお問い合わせフォームより情報提供してくださればと思います。

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