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2018年1月現在ビエンチャンでのビザ取得最新状況【超ゆるい!?】

タイに長期滞在されている人にとって大きな関心事となるのは「ビザ取得」ではないでしょうか?

タイ近隣でビザを取得できる国はいくつかありますが、根強い人気を誇るのがラオスのビエンチャンです。

この度、観光ビザ取得に出かけてまいりましたので、2018年1月現在のビエンチャンでのビザ取得状況をレポートしておきたいと思います。

2018年1月現在ビエンチャンでのビザ取得最新状況【超ゆるい!?】

ビザ取得難度

まずは多くの人にとって一番気になっているところから報告しておきたいと思います。

個人的主観ですが2018年1月現在のビエンチャンでのビザ取得状況は、激ゆるだと思います。

 

と言いますのも、現時点で私のパスポートには2016年9月から30日延長なども挟みながらですが一度も日本帰国せず、合計5枚のシングル観光ビザが貼られていました。しかも全てビエンチャンで取得したものばかり。

タイである程度長期滞在をしたことがある人であれば、この状況で6枚目のシングルビザをまた同じビエンチャンに取りに行くことがどれほどリスキーかお分かりになることでしょう。

 

正直言って私も今回はリマーク(大使館職員によって押される「次はもうビザを出しませんよ」といった内容のスタンプ)覚悟でのビザ取得だったのですが、結果はご覧のとおり。

なんの障害もなくあっさりビザを取得することができました。

同じラオスのサワンナケートでは申請書類がかなり厳しいようですが、現時点でのビエンチャンではビザ申請書とパスポートのコピー、1000バーツ以外は求められず、かなりビザが取りやすいと感じました。

 

ちなみに今回もパスポート後方ページに、次に日本へ出国する航空券のコピーをホッチキスで留めておきました。そのおかげもあってかリマーク無しの綺麗なビザをいただけました。

 

混み具合

ただ人の集まり具合はかなり混雑している様子でした。

今回は日曜日に前乗りし、月曜の朝一番に申請といった計画だったのですが、朝8時半に到着した時点で大使館の正門ゲートあたりまで行列ができていました。

それで受け取った番号札は320番台。

見ていると首からバッジをぶら下げたビザ取りツアーの人たちが多くいたようですので、そのせいでかなり混んだのかもしれません。週明けの月曜というのも一つの原因かもしれませんね。

しかし翌日の受け取りは非常にスムーズで、午後1:30受け取りスタートで一時間後の2:30ごろに受け取ることができました。

 

受け取り人数が多かったせいもあるのか、係員が積極的に列を整頓させており、窓口でも急かされるようにサイン→支払い→受け取りといった流れになっていました。

見たところビザを受け取れずにいた人はいなかったように思います。

ビザの申請&受け取り方法に関してはこちらを参考になさってください。

 

 

その他の観察

上の写真を見ていただくとわかりますが、今回取得したビザのデザインが以前のものと少し変わっています。といっても大きな変化ではなくちょっとした様式変更のようです。

またノンカイに入国する際に新たな出入国カード(tm-6)が用いられるようにもなっていました。

少し書く内容や欄が変わっていますので、スムーズに記入できるよう事前に準備しておくと良いかもしれません。

まとめ

ということで、2018年1月現在のビエンチャンでの観光ビザ取得はかなり緩いのではないかというのが個人的な観察です。

あえてビザを買ってカンボジアに行ったり、物価や航空券の高いマレーシア、ベトナムに行くより、今はビエンチャンにビザを取りに行く方が賢いかもしれません。

間違いなく同じラオスのサワンナケートよりはビエンチャンをお勧めできると思います。

現在ビエンチャンは建設ラッシュで新しいレストランやホテルが増えています。ちょっとした旅行気分にもいいかもしれませんね。

以上、2018年ビエンチャンでのビザ取得最新状況のご報告でした。

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