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【速報】タイ政府6月15日より一気にコロナ規制緩和へ 夜間外出禁止令などを取り下げ

3月26日に発表がされた非常事態宣言からすでに80日が過ぎようとしています。

その非常事態宣言下において不要不急の外出禁止やアルコールの販売停止など、コロナ対策としての様々な規制が講じられてきました。

これまでタイ国内のコロナ発症状況に応じて政府は段階的にそうした規制が緩和してきましたが、今回さらにもう一歩進んだ規制緩和がなされるようです。

【速報】タイ政府6月15日より一気にコロナ規制緩和へ 夜間外出禁止令などを取り下げ

ソースは本日6/12に放映されたこちらのニュースからです。

※この記事内の画像は全てニュース動画のキャプチャとなります

 

ニュース内容をまとめますと…

 

6/15より

  • 夜間の屋外への外出禁止令の取りやめ
  • 依然として陸路、海路、空路でのタイ入国規制中

 

 

学校に関してのいくつかの規制緩和も15日よりなされるようです。

 

参加人数が120人を超えない小規模な学校や教育関連の集まりは、この月曜日より開催できるようになるみたいです。

タイ人の中には学校の前で売り買いをして生計を立てている人が多いですので、この分野での規制緩和を待ち望んでいた人も多いかもしれません。

 

その他一般の人向けの規制緩和も一気に進みそうです。

 

 

まとめると以下のような感じです。

  • 様々な種類の集会が可能に(ソーシャルディスタンスは守る)
  • 店頭でのアルコール類の販売が可能に(カラオケ店やバーなどはまだダメ)
  • 託児所や介護施設が日割りで使用可能に
  • 温泉やマッサージなどの施設が利用可能に(5㎡に1人の間隔をあける必要あり)
  • 公共の場所での運動に関する規制緩和、集団でのエアロビクスなども可能に
  • 観客を入れない形でスポーツ競技も開幕できるように(タイリーグ開幕もOK?)

 

 

県をまたいでの移動に関してもさらに規制が緩和されます。

 

飛行機以外の移動手段に関しては規定乗員数の70%を越えないようソーシャルディスタンスを保っての座席配置となります。

しかし飛行機に関しては感染条件などを加味した結果、規定乗員数100%の座席配置、つまり隣り合わせて座ることが可能になるとの変更がなされるようです。

 

残念ながらまだタイ国外に向けての規制緩和はなされないようですが、国内では6/15以降、一気に規制緩和のレベルが進みそうです。

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