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【保存版】タイの緊急時用 電話番号「警察、救急車 etc...日本語対応も有り」

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普段の生活ではあまり使うことはなくともいざという時のために押さえておかなければいけない電話番号というものがあります。例えば「警察」や「救急車」「消防署」などです。

日本でもほとんどの人がこの3つの番号は覚えているのではないでしょうか。この電話番号にかける必要が生じないことを願いますが、それでもいざという時のために知っておくのは賢明なことです。

今回のタイラボでは警察や救急車など、万が一タイで緊急事態に陥った際にどの電話番号にかければ良いのかをご紹介したいと思います。

【保存版】タイの緊急時用 電話番号「警察、救急車 etc...日本語対応も有り」

 

警察「191」

ちなみにタイ語で警察は次のように言います。

ตำรวจ:タムルワッ(ト) 」

おそらく英語で「ポリス」と言っても伝わると思います。

電話で警察に連絡を取る際には次の番号に発信します。

「191」

まだ警察に頼るような緊急事態に陥ったことがないので実際に確かめたことはないのですが、この3桁の番号で警察に繋がるはずです。そのあと自分の住んでいる県や地域を伝えるとそこを担当する部署に繋いでくれるでしょう。

 

救急車「1669」

タイ語で救急車は次のように言います。

รถพยาบาล:ロッ(ト) パヤーバーン」

รถฉุกเฉิน:ロッ(ト) チュクチューン」

2通りの呼び方がありどちらでも通じると思いますが「ロッ(ト) パヤーバーン」には「病院の車」、「ロッ(ト) チュクチューン」には「緊急時の車」という意味合いがあります。

タイで救急車を呼ぶ際には次の番号へ電話をかけます。

「1669」

こちらも実際に使ったことがないので確認済みではないのですが、おそらく警察に電話した時と一緒で救急車を呼びたい場所の情報を伝えるならそこを担当する部署へ連絡し救急車を手配してくれるのだと思います。

救急車を呼ぶ際どのような受け答えが必要なのかを知るのに参考となる次のような画像がありました。

画像参照元:http://www.thaiemsinfo.com/autopagev4/show_page.php?topic_id=343&auto_id=8&TopicPk

上の画像の左側の部分が救急車を呼ぶ人と救急隊員の会話例です。簡単に訳してみますと以下のようになります。

呼ぶ人:
1669に電話をかける。

 

救急隊員:
こちら救急隊です。
何が起きたか教えてください。
救急を要する事態が起きた場所を教えてください。
怪我や体調不良を起こしている人は何人いますか?どんな症状ですか?
折り返し連絡用の電話番号を教えてください。

 

呼ぶ人:
尋ねられた質問に対する情報と折り返し連絡用の電話番号を伝える。

 

救急隊員:
負傷者もしくは体調不良者の応急手当に関するアドバイスをする。
救急車が向かっていることを伝える。

 

上記の流れで救急車を呼べるようです。緊急時に備えて覚えておきましょう。

タイでは救急車を呼ぶのは無料ではありません。1000〜2000バーツほどの請求があるようです。というのもほとんどの救急車が民間運営によるものなのでその値段にも幾らか幅があるようです。ですので本当に緊急時にのみ呼ぶようにしましょう。

 

消防署「199」

火事も一刻をあらそう緊急事態の代表格です。タイ語で火事は次のように言います。

ไฟไหม้:ファイ マイ」

そして消防車は次のように言います。

รถดับเพลิง:ロッ(ト) ダッ プルーン」

タイで消防車を呼ぶためには次の番号に電話をかけます。

「199」

もちろんこの番号にも電話をかけたことがありませんので「おそらく」という言葉が付いてしまいますが、こちらに電話をして火事が起こっている住所を伝えると消防車を呼ぶことができます。

 

さてこれまで紹介してきた緊急時用の電話番号は、タイ語もしくは英語がある程度できる人たち用のものです。それで「まだそこまでタイ語が...」という方のためにおそらく日本語が通じるであろう緊急時用の連絡先をもご紹介しておきましょう。

 

(おそらく)日本語対応の緊急連絡先

・タイ ツーリストポリス

「1155」「0ー2356ー0583(日本語対応)」

観光客専用の警察で紛失や盗難、その他のトラブルに対応してくれます。24時間対応です。

 

・在タイ日本国大使館

「0−2207−8500」「0ー2696ー3000」  

  領事部

 「0−2207ー8501」「0ー2696ー3001」(旅券証明班) 

 「0−2207−8502」「0−2696−3002」(邦人援護班)

 「0−2207−8503」「0−2696−3003」(査証班)

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

もちろんこの記事で紹介した緊急時用の電話番号にかける日が来ないことを願いますが、残念ながら私たちの人生いつ何が起きるかわかりません。いざという時のために事前に心構えと準備をしておくのは大切なことでしょう。ぜひ上記の電話番号を携帯に入れておくことから始めてみるのはいかがでしょうか?

タイ文化、タイ語、タイ生活情報 特化ブログ「タイラボ」は皆さんのタイでの生活がより安全で豊かなものになることを願っております。

 

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